カジスマイルでは毎月数万点の商品袋詰め作業を行っています。
しかしスタッフの障がい特性は様々ですので、ハンディの部分を問題視する事無く活用できる能力部分を使って業務の最適化を図っています。
画像のスタッフは重度身体で半身不随で左腕しか動かせません。
しかし袋詰め作業の際は錘を袋に乗せて置く事でスムーズに商品ジャケットを片手で封入して行きます。
このうように失われた機能を補うべく日常的な備品の活用でも成果を上げています。