今週は株式会社カジ・コーポレーション・映音営業部より受託した、中古カラオケ機器(コマンダー)清掃の業務開始しました。
専任スタッフ3名(重度身体、知的、精神障害)でメンバーを組んで中古カラオケ機器の清掃を行っています。

当初は営業部担当からご指導頂いた業務フロー手順で行いました。
しかし手順通りに行っても汚れが残ってしまいます・・・
具体的には清掃時にカラオケ機器本体から取り外す部品数が少なく、本体と部品の隙間をブラシで清掃する様に習いました。
恐らくこれは担当社員さんが作業時間の短縮を図る工夫と思います。

しかし実は汚れが残るのはスタッフが不器用なのでは無く部品の着脱をしないままで作業するので「この隙間の汚れは取れるのか?」と、判断に困ったり、迷ったりしているのです。
そしてカラオケ機器のクーリングファンや、インシュレーター部品を取り外す方法を選びました。

一見すると時間がかかりそうですが実は部品を取り外す事で作業平面が増えて、苦戦した隙間も無くなる為に、汚れの拭き取りに迷いがなくなり全体の作業時間の短縮効果がありました。
これでカジ・コーポレーション映音営業部のお客様に喜んで頂ける様に努めて行きます。
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