特例子会社カジスマイルの親会社である株式会社カジ・コーポレーション・映音営業部より受託した、中古カラオケ機器(コマンダー)清掃業務を開始して2週間が経ちました。
専任スタッフ3名(重度身体、知的、精神障害)のメンバーで中古カラオケ機器の清掃を行っています。

営業部より受託していますカラオケ機器(コマンダー)は当面の期間は同一機器になり、変更がしばらくは無いため業務の安定性が保たれますので、障がい者業務に対しての合理的配慮としてとても感謝しています。

現在はカラオケ機器の清掃練習を日々繰り返しておりスタッフの習熟度も向上して来ました。また障害者雇用ではメンタル不調などで欠勤者が生じる場合もある為、各スタッフが各々の作業を行える練習も続けています。

お互いの作業工程をスタッフ同士で教え合う事で新たな気づきや、相互の注意力を高める相乗効果が生まれ、流れ作業に勢いが出て来て、作業チェックの精度がますます向上して来ました。
これからもカジ・コーポレーション映音営業部のお客様に喜んで頂ける様に努めて行きます。
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