こんにちは特例子会社のカジスマイルです。
誰しも得意な事や苦手な事はありますよね。
そこで当社ではイレギュラーなお仕事につい
ては自薦で挙手してもらいます。
今回は会社の物置が台風で壊れてしまい新調
しました。しかし完成品ではないので物置の
組み立てが必要になりました。

誰しも上手く組み立てれるか?不安を抱くな
かで唯一手が上がったのが「発達障害」のス
タッフでした。
当然組立の経験などはありませんが、彼にと
っては「説明書」がとても重要なんです。

繰り返し説明書を読み返して図と実際の取付
位置が正しいか?作業補助のスタッフへ伝え
ながら二人三脚で組み立てて行きます。

組立の順番が決まっていて完成品のイメージ
が明確なので「発達障害」の彼は確実に作業
を続けてくれました!

彼らはけして作業が出来ない訳ではなく、実
務を可能な様にする説明が足りてない、また
は支援者が説明を疎かにしている事が良く分
かる事例ですね。
かく言う私も「説明書」読まずに失敗するタ
イプです(笑)
毎日スタッフから学ばせてもらっております。