VR商品出荷作業の内容は、はじめに注文伝票を確認しながら注文商品のピッキング作業を行います。
続けて商品梱包を行いますが、注文数や商品によっては大小様々な大きさの梱包になりますので、大きさに応じて発送袋や、段ボール箱のカット等行い、適正サイズの梱包が出来る様にスタッフ自ら工夫しています。そして梱包が終われば納品先や個口数に応じて発送伝票を記入して出荷しています。

商品出荷は上記の一連の作業を行いながら、支援者が複数回作業確認する事で精神障がいスタッフの不安感を解消し、未然に誤配送を防ぐ事と全体の作業効率向上へと導いています。